松坂選手、やりましたね〜! 夕べのレッドソックス対インディアンズの最終戦、松坂選手、なかなかの好投でしたよ!!岡島選手のリリーフもよかった!そしてレッドソックス打線が爆発!!最後ははっきり言ってつまらなかったくらい一方的なゲームになってしまって、ボストン・レッドソックスがアメリカン・リーグでのリーグ優勝を勝ち取りましたね〜。これで今年のワールドシリーズは、初めて両方とも日本人がいるチーム同士で戦うことになりました!!しかも松井カズオ選手も松坂選手も、思いっきり先発メンバーで活躍しているチームですよ〜!これは日本人にとってはもう最高にExcitingですよね。もうどっちが勝っても負けても関係ない!って感じです。2年くらい前に、St. Louisに田口壮選手のいるCardinalsと松井ヒデキ選手のヤンキースのゲームを見に行ったことがあります。そのときは一応ヤンキースを応援するつもりで行ったのですが、日本人の私としては、田口選手が出てくりゃ、「きゃぁ〜タグチ〜がんばれ〜」って感じで、ダンナは「どっちの応援してるわけ?」って首かしげてました。でも実際、本当に私としては、どっちでもいいのですよ。今でこそこうやって大リーグにやってきて活躍する日本人選手も増えて来ましたが、それでもまだまだ日本人は少ないですよね。そして日本人選手はみんな、とにかく英語や文化的な違いという大きなハンデを乗り越えて、その上であれだけがんばっているわけじゃないですか。すごいじゃないですか!大相撲の世界で、モンゴルやヨーロッパの外国力士たちが必死でがんばっているのだっておんなじです。ただ単にそのスポーツで結果を出すことだけでも大変な世界なのに、彼らはその前にまず大きな大きな戦いを強いられているわけです。これは、私自身が外国で暮らしていて、今までそれなりに大変なことも一応乗り越えてここまできたわけだから、よけいに感じるのだと思います。日本人大リーガー選手たちをテレビで見ていると、やはり最初のうちはベンチでも他の選手とはいまいち雰囲気が違いますよね・・・。ひとことで言えば、他の選手ほど品が悪くない!野球の選手っていつも何食ってるんだ〜?って思いません?あれって、ひまわりの種なんですよ!そう、あの食っちゃぁ、ぺっぺっ、って吐き出すやつ。昔は噛みタバコとかが多かったんでしょうが、(今もきっとあるのでしょうが)どういうわけか、野球とひまわりの種って切っても切れないものみたいで、小学校でうちの娘が去年あたりまでやっていたソフトボールのゲームのときでさえ、ベンチで他の食べ物は禁止だけど、ひまわりの種(Sunflower Seedsと言います)だけはOK!これをチビの女の子たちがいっちょまえに口一杯に含んでは殻をぺっぺっと吐き出していました。日本人の私には違和感ありましたが・・・。で、思いっきり話が逸れましたが、今年のワールドシリーズは私もテンション上げて(どっちも)応援していきたいと思います。 Go Matsui! Go Matsuzaka!
息子にお供をさせて行って来たのですが、いやぁ、思った以上に豪華版な夜でした。皆さん、黒のドレスとか、結構露出度の高いお洋服を着ていらして、やっぱりここは西洋の国(古い言い方)なんだなぁと今更ながら思いました。皆さんきっと、いったい何の話?と思われていると思うのでちょっと説明させていただきますと、実は、今年の夏に私の村の隣のやや大きめの街のギャラリーで「日本展」が開かれ、そのときに私が日本人としていろいろとお世話をしまして、その功績(というほどの大げさなものではありませんが・・・)が認められて、地元の芸術協会が街の市民大賞の「ボランティア・アワード」という部門に私をノミネートしてくださったのです。そして今回の受賞にいたったわけであります。いやぁでも本当に、受賞者の発表の仕方もまるでアカデミー賞さながら、という感じでした!メインの司会者がいて、その他に各カテゴリーごとに二人ずつ受賞者を発表する地元のセレブリティー(ラジオのDJとか)が出てきては、「次の賞は、これこれこういう人に贈られます。」なんて言って封筒を開けて、「And the winner is.... XXXXX!!!」なぁんて感じで受賞者を発表していくのです。それがなんと、私、セレモニーが始まって最初の受賞者!賞の紹介が始まったら「うわぁ、これ私だぁ・・・」と思ったらもう心臓ばっくばく!転ばないように・・・だけ考えてステージの上に上がっていきました。ステージに上がってからは観客の方もぜんぜん見なかった気がする。Acceptance Speech(アカデミー賞を受賞したアクター達が賞を手にしながら、あの人にThank youとか、この人にThank Youとか長々と言うやつ)はしなくていいと言われていたので、受賞の楯をもらったらスタスタとステージから去ってしまいました。え?良かったんだよね〜?私のは特にすごい賞ではないけれど、でも17年前に日本からアメリカにやってきて、多少の英語は話せたとはいえ、その後、高卒だということだけでアメリカ人に馬鹿にされ、笑いものにされたり、それでもコンチクショウと思いながら英語絶対にうまくなるぞ、ってここまでがんばってきて、今ではアメリカ人相手に会議を仕切っちゃったりするくらいまでになったのだから、この受賞は、私にとって一つの大きなマイルストーンなのかなって思えました。う〜ん、かなり感動が身に染みてきたぞ・・・。自画自賛!!Sorry!! So that was my Oscar Night!!!
私たちの行っている教会ではコスチューム・コンテストがあって、去年、娘はこの姿で出たら優勝してしまいました。他の「可愛らしい格好の」女の子たちに混じって、なんとも勇ましい姿の娘が・・・。Trick or Treatへはお友達と一緒にやっぱりこの格好で・・・。ご近所のおばさんがた、きっと「なんじゃ、この変な格好の子は?」ってさぞかし意味不明だったでしょうね・・・!ちなみに中にはクッションとか毛布とかが詰まっています。